2015年10月13日火曜日

ついに登場「ザ・両国」

ここのところ酒づいていると思っていたら
ひさしぶりにお会いしたニューヨークのお客さんから
めずらしいウィスキーをいただいた。
週末には、ちゃんこ屋さんでどんぶりビールを飲んだ。
おすもうさんの定番だというのに、なぜ「ちゃんこ えびすこ」では
メニューに入れていなかったんだ。
さっそくメニューに加えなければ。

両国には「清酒 綱取り」という地酒がある。
サントリーからは今年「知多」というウィスキーが新発売になったが
両国にもウィスキー、ないのかな、と思っていたら、
出ました。
その名も「ザ・両国」。
ブレンダ―をせかしてつくらせたので
ポケットタイプはこれから。

これをポケットにしのばせて、
海山へ行くもよし。
映画をみるもよし。
また酔って帰ってくるのか・・・

2015年10月7日水曜日

カナダのシェリー酒

アンティーク屋さんで、近年まれにみるよいものをみつけた。
カナダのふるい雑誌と、なんともなつかしい色合いのわりに
アバンギャルドな形状の、持ち手付きのいれもの。

トイレットペーパーでも入れるのかしらね、と店主とお話ししながら
カナダのシェリー酒をごちそうになった。
あまくて飲みやすくて、ティオペペよりも食前酒っぽかった。

店主は、カナダでイギリスのシェリー酒をごちそうになったはなしをしてくれた。
そのへんにあった、アンティークのグラスで出されたのが印象的だったそう。
昨日差しだしてくれたのも、すてきなアンティークのグラスだった。

それにしても、シェリー酒おいしかったなぁ。
しかし家にあったら、飲みすぎて食べ過ぎてしまうことだろう。
そんなときは「BAR GABUGABU」がおすすめ。
白ママが
「そろそろお帰りになったほうがよくてよ」
とやんわりたしなめてくれるから。
 でも結局、帰ってまた飲んじゃうんだよなぁ。
それでうつらうつらして、ぼっちゃん兄さんに
「にゃおわん」
と大声で起こされるのであった。

2015年10月6日火曜日

ついついはしご「BAR GABUGABU」


 
幼なじみが「きっと好きになるよ」と、あるお店に連れていってくれた。

しばらく行っていない「ニューねこ正」のようなそのお店で、
去年の冬から食べていなかったかきフライを食べて、
もう秋なんだなぁと気づいた次第。

においや空気だけでなく、食べもので季節を知るなんて
ずいぶんおとなになったものよ。

そのお店を出て向かったのが、東京一ハイボールがおいしいというバー。
まったくもって、すばらしくおいしかった。

それにしても
今思いだしても、
あれはゆめ?
と首をかしげてしまうほど、すべてが、
毎晩読んでいる、ふるい本の世界だった。

幼なじみとわかれて、なんだかもうちょっと飲みたくなって
久しぶりに「BAR GABUGABU」へ。

よく行く花屋さんのおじさんに
氷入りの赤ワインをごちそうになって
目のさめるような赤のガーベラをもらった。
たまにはこんな色の花もいいねぇ。
酔って帰ってきても
お花に水をあげるのはわすれないくせに
ボキのごはんを出したかどうかをわすれるなんて!

2015年9月29日火曜日

おはよう!商店

「ねまち」にあるまじきお店。
はや起きした朝のための、その名も「おはよう!商店」。

もとはパン屋さんだったのだけど、店主の好きなものがつぎつぎに加わって
今では朝ごはんのお店になったそう。
倒れそうに空腹な朝にも、元気も食欲もない朝にも、ほしいものが必ずある。
ただし、セクシーサンドは大人気につき、最近めったにお目にかかることがない。

今朝は、なん十年ぶりかに、あけびの実を食べた。
種がかわいいから、今度蒔いてみようかしらん。

コスモスやハンカチの木などに水をあげると、
ぼっちゃん兄さんは、あわててハトロールしにやってくる。
鉢からこぼれて流れる水を、手でおさえるのが昔からの仕事。

2015年9月3日木曜日

両国のひと / R.Y.O.G.O.K.U(ころんとレコード)

満を持してリリースされたこの楽曲について、ころんとレコード社CEOより
もっと宣伝するように、との社命。
トイレにまでついてきて指示するんですよ・・・

季節はずれのくちなしが、ベランダでいいかおり。
特に悪いこともなかったけれど、特にいいこともなかった日の夜に咲いた。

そういえば今朝、あおさぎ先生がいつもの場所からいなくなっていた。
いつも苦悩のポーズで、早朝からなにごとか考え込んでいたけれど、
そうか、ついに解決したのだな。

とりとめのないはなしをしていないで、PRグッズのひとつでもつくったらどうかね?

2015年9月1日火曜日

ゆめのようなできごと

ずっとまえから持っていた、ずっとむかしの本。
そこに載っていた、遠くのまちのすてきなバーと、そのお店のおいたちに感激して
いつか行ってみたいな、と思っていて、行ってしまった。

こんなことって、あるのだなぁ。

最近、人がかわったように、思ったことを口に出せるようになったから
そのお店のとびらが開いたことがうれしくて、そのことをマスターに全部話した。

ずっとまえから持っていたその本のことを、一般に販売していない本ですよ、と
マスターはほそい目を目をまるくした。
そしてバーのマスターだけが読むその本の、お店にあったぶんをどっさりくれた。

そこで飲んだハイボールは、今まで飲んだことのないおいしいものだった。
あまいおつまみと、いただいた本、マスターとのおしゃべりに、これは夢かもしれない、と
何度もあたりを見まわした。

あの人がほほえみながら、隣でマティーニをすする横顔が見えた気がした。

ところで
大手レコード会社「ころんとレコード」が、満を持して両国の曲をリリース。
A面は、なぞの美人歌手がしっとりと歌う「両国のひと」。
B面は・・・

あれ?!
どこかで見たような・・・見てないような。

♪ヘイヘイヘイ

2015年8月28日金曜日

両国図書館はわるくない

先日、土曜日の仕事に煮詰まって、気分転換に「両国図書館」へ行った。
いつもぶらりと寄っては、掘りだしものを見つけるこのお店。
なにかを求めて行ってはいけない。
煮詰まっていたこととは、すでにもうできているものが、これでよいのかどうか、判断すること。
それができれば、すべてはわけニャイよ。
と、判断力バッキバキのにいさんがおっしゃる。

この日見つけて、寝るまえにすみずみまで読んだ本。
今朝、まったく同じものが本棚にあることに気づいた。
が~ん!