ぼっちゃんが誕生日をむかえた。
その日は私も、ひとつ歳をとった。
たいせつなひとの誕生日や
たいせつなひととの記念日など、
どんな贈りものよりも
ごちそうがうれしいもの。
むかしむかし
何歳の誕生日だったかは忘れたけれど
「ぺろりレストラン」で初めて知った、スパゲッティハンバーグ。
ウィンドウで見て、なんというごちそう!と
たまげた。
食べたら、そのおいしさにまた、たまげた。
だって、ミートソースのスパゲッティに、ハンバーグがのっていて
さらには、めだま焼きまでのっているんです。
ふたりで行くなら、やきそばサラダもたのんで
半分ずつ食べてみて。
しばらく動けないこと、うけあい。
2016年8月9日火曜日
2016年8月5日金曜日
おしゃれなあなたに「マミヨシ堂」の浴衣を
朝のトレーニングをしている栃煌山が、
いつもより汗にまみれて、日焼けしていた。
ついに夏になった。
栃煌山は「ニューねこ正」で見かけたことがあるが
イメージそのまま、もくもくと焼き鳥を食べていたなぁ。
そのまじめな土俵態度と
立ちすがた、歩く姿が非常にすばらしい栃煌山。浴衣の着こなしも当然、しびれるほどにかっこいい。
写真は6年前のもの。
あら、うしろにはまだ平幕だった鶴竜が。
あのかっこよさの片鱗だけでもまとって、夏の夜を歩きたい!
そんなあなたには「マミヨシ堂」の浴衣をおすすめしたい。
モデルの着ている四柄が特に人気。
完全オーダーメイドなので、女性向けのサイズも。
う~ん
ボクはサバ柄が似合うからパス。
ボクはサバ柄が似合うからパス。
ただいま絶賛配布中の「深川福々」
記事面に私の書いたコラムが掲載されています。
よかったら読んでください。
2016年8月4日木曜日
夏休みは「オロロン書房」の本を
短編集とか、短編エッセイ集だと、一日の終わりや
トイレやお風呂で読むのに最適だけれど
たまにはちょっとした小説も読みたい。
ただ、じっくり読む時間がない!
と、お嘆きのかた
夏休みがチャンスです。
帰ってくる間に、ぴったり読み終わる本。
待ちぼうけをくわされて
仕方なしに入った喫茶店でも、すこし読んで
店主とおしゃべりする時間を差し引いても、
ぴったり。
そんな本をお探しのかた、
「オロロン書房」に出かけませんか?
酒場で本を読む時間が、このうえなく好きだ、
というつわものもたまにいるけれど、
酒場では、おつまみをえらんだり
おつまみをあじわったり
まわりの人と話したりしているうちに、
字を追えないほど、酩酊してしまったりで
どうもうまくゆかない。
もう少しで読み終わる本を洗濯機の近くにポンと置いて
うっかり洗濯しちゃったときは、
まいったよね~
2016年8月1日月曜日
「ねまちのマッチフェア」8月いっぱいまで延長となりました
甘夏書店さんで今月いっぱい、マッチフェアをしてくださるとのこと。
ありがたいことです。
甘夏書店さんは
押上駅・とうきょうスカイツリー駅(旧・業平駅)・曳舟駅から徒歩10分、
浅草駅・本所吾妻橋駅からだとプラスもう数分ほど。
置いている本も、見せかたもすてきだし、
店主さんがいつも、たのしい情報をくださるのがうれしい。
行くだけでわくわくする場所なのです。
走りが足りなかった夕暮れどき
いつものコーヒー屋さんで、
隅田川花火大会での特別メニューだったという
大きな大きなアイスどらやきを食す。
いつものフラットホワイト+ショットをたのんだら
なんと、「両国のひと」でおなじみの、美人演歌歌手!
ほっぺのラインもそのままに、なんというクオリティ。
店主さん、すごい!
もったいなくて、ていねいに飲んだ。
それでゆうべは、おつまみぬきの晩酌だったのか。
ありがたいことです。
甘夏書店さんは
押上駅・とうきょうスカイツリー駅(旧・業平駅)・曳舟駅から徒歩10分、
浅草駅・本所吾妻橋駅からだとプラスもう数分ほど。
置いている本も、見せかたもすてきだし、
店主さんがいつも、たのしい情報をくださるのがうれしい。
行くだけでわくわくする場所なのです。
走りが足りなかった夕暮れどき
いつものコーヒー屋さんで、
隅田川花火大会での特別メニューだったという
大きな大きなアイスどらやきを食す。
いつものフラットホワイト+ショットをたのんだら
なんと、「両国のひと」でおなじみの、美人演歌歌手!
ほっぺのラインもそのままに、なんというクオリティ。
店主さん、すごい!
もったいなくて、ていねいに飲んだ。
それでゆうべは、おつまみぬきの晩酌だったのか。
2016年7月28日木曜日
旅のおともにも ナイトキャップにも「ザ・両国」
2016年7月27日水曜日
銀座のハトのものがたり
先日、銀座を歩いていたら
間口がとてもせまい和菓子屋さんの店先で
ウインドウを見つめている、はとがいた。
銀座では、はとも身だしなみを気にするものなのか、と
立ちどまって様子を見ていたら
ウインドウを見つめるはとと、ウインドウにうつるはとと、
動きが違うことに気づいた。
ウインドウにうつっている、と見えたのは、
うっかり和菓子屋さんの中に入ってしまった、はと
ウインドウを見つめているのは
そのはとを心配している、別はと。
たいへんだ。
どうしたらいいのか。
役立たずの私が、はとたちとお店のひとを
ただひたすら交互に見ていたら
「あら、中に入っちゃったんですね」
背後から、鈴を転がしたような声がしたので振り向くと、
きりっと青いワンピースがよく似合う美人。
へどもどしている私に微笑むと、彼女は
迷いなく和菓子屋さんへイン。
パニックになっているはとを
両手でやさしく抱きあげて、店外で離した。
ああ、よかった、
はとの扱いに、慣れているんですね、
と声をかけると、彼女は
「鳥が好きなんです」
と軽く会釈をして、さわやかに去っていった。
なんて、イイ女っぷり!
ボクがはとだったら、恩返ししちゃうな~
心配していたはとも
やさしいなぁ。
なんにもできなかったくせに、心から安心した。
この話は、「はとエアライン」の朝礼でも紹介されたらしい。
親切、ていねい、そして安全飛行がモットーの、航空会社ですから。
今の季節のフライトは、紫外線対策に気を付けましょう。
すてきな日傘もお忘れなく。
2016年7月26日火曜日
名古屋場所は終わった
今場所も、すべてを見ることはできなかったけれど
印象にのこったのは、優勝した日馬富士のいる伊勢ヶ濱部屋について。この部屋の関取衆は、ほんとうに結束力がつよい。
日馬富士本人も、巡業などで稽古をつけている姿をよく見るが
今場所休場した安美錦も、カド番を脱出した照ノ富士も
マツコデラックス似の宝富士も、人がよさそうな誉富士もみんな、
部屋の仲間の取組を、まるで自分のことのように見ている。
そういうのって、いいものよのぅ。
すこしのお休みをはさんで、巡業をこなし、
いよいよおすもうさんたちが両国に帰ってくる。
「相撲茶屋さばねこ」では、チケットの取り扱いはもちろんのこと
相撲初心者の方にも、なんでも教えてくれます。
入り待ち・出待ちにベストな時間と場所とか、
親方の持ち場情報とか、
国技館名物のあれとか、
大人気のソフトクリームを並ばずに買える裏わざ、
関取弁当は実はどれがいちばんおいしいか、とか。
ああ
ひさびさに、9月場所に行きたくなってきた。
ついさっきまで、ゆうべの酔っぱらい事件で落ちこんでいたくせに!
(でも、毎朝頭突きで起こしてくれる、やさしいぼっちゃん)
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