日中ボケッと過ごしてから唐突に仕度して、じゅんさい池に向かって走った。相撲中継の始まる時間に帰ることができるか不安だったが、走り出したら気持ちよくてすぐにじゅんさい池に到着。かつてはじゅんさいが採れたらしいが昭和の始め頃に池がだめになってしまい地元の方々の要望でつくり直したとのこと。梅雨時ということもあるがしっとりした静かな緑地公園で、保護のため昆虫にしかわからない光を発する場所もあるらしい。蚊は多そうだが、いっぺんに気に入った。
相撲中継が始まる時間になりラジオを聞きながら帰宅ラン。河川敷で美しい三毛ねこを発見してじっと見ると耳がカットされており安心した。
「ニューねこ正」では、ご家族に不幸があって再開初日にはいなかったお兄さんがいつもの大声で働いていた。いつ言葉をかけようか迷って結局お勘定のときに小声で話すと、おれ、ちくわがいて本当によかったですよ、とお兄さんが言った。ちくわとはお兄さんの家のねこ。うんうん、わかりますよと頷いてさようなら。まわりの人は不思議な顔をしていた。
2 件のコメント:
まさかそのにゃあおんを拉致するのかと思った!
拉致・・・したかった!!
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