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2019年5月7日火曜日

目覚めても今日

連休明け、まだ暗いうちに目が醒めた。
ずいぶん早起きしたみたいだけれど、5時前くらいかな、と時計を見ると、なんとまだ24時前であった。

いったい何時に寝たのか自分。
もうそんな年ごろになってしまったのか自分。

しばらく眠れそうにないので、上着をひっかけて出かけることにする。
連休最終日は駅伝大会で、そうだ、その後に青空宴会で、モノも言えないほど飲んだのだった。約10日ぶりの真夜中の両国はなんだか新鮮であった。

眠れない夜はないけれど、二度寝できない夜ってのもあるんだな、と感心しつつ、ぶらぶら歩く。



1年ぶりに上京してきた友を囲んでの肉パーティから始まって、駅伝大会で終わった連休。毎日いろいろありすぎて、まさにリア充であった。

まったくクチをきかなかった同級生とは2度朝ランをし、同じくまったくクチをきかなかった別の同級生とともに山を登って走って下りて温泉につかって蕎麦をたぐったり。
さらにその晩は、保育園から中学校まで一緒だった同級生たちとも再会。
はたまた、高校生のときに隣のクラスだった、やはりクチをきいたことのなかった彼が選挙に出馬していたことも、なぜか隣で飲んでいたことも、とにかくシュールでしかなかった。

早く帰って寝なくては、と真夜中なのに素面で、実にへんてこな時間であった。

2017年5月10日水曜日

それでも私は酒を呑む

怒涛の連休が終わった。

「かわうちの郷かえるマラソン」会場へ向かう車中から
なぞの鬼たちをながめていたことが、遠い昔のよう。

地元の子どもがかけてくれた、陶製のメダルと、
自衛隊の若者たちがつくってくれたトン汁、
そして気前よく試飲させてくれた蕎麦ビールが、沁みた。
ゆるい坂道に悶絶。
続いて、数日後におこなわれた
「信州なかがわハーフマラソン」
きつい坂道に悶絶。


マラソンのために、数日がまんしていた飲酒を解禁した翌日、
おさななじみが、山の店へ連れていってくれた。

山菜のよく採れた日の翌日だったらしく
めずらしいものをたくさんごちそうになった。
何種類もの山菜の入ったちらし寿司に
同じくたくさんの山菜入りの、冷やし中華。
ほかにも、野生の三つ葉など、初めて食べるものばかりであった。

山男の店主と息子、そしてイケメン犬のいるこのお店を、
ひそかに
「ホストクラブ山の店」と呼んでいることは、言わなかった。
赤たこ「あたりまえだ」
橙たこ「イケメン犬に、マウンティングされたんだって」

ホストクラブのあと、友だちのお店で昼酒をして、酩酊状態で両国へ帰還。

翌日は、人生初駅伝。
またもやシビれる坂道に悶絶。
その翌日は、マラソン練習会。
やぶれかぶれで、8㎞強走った。


禁酒していたせいか
ひさしぶりの「ニューねこ正」で、あやうく泥酔するところであった。
べつのお店でも
気付けば、ろれつがあやしくなっていた。
今晩あたり、平常運転にもどるかしらん。