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2022年10月18日火曜日

匂いについて再び・ねまちの手ぬぐい

耳鼻科の薬をきちんと飲んでいるせいか秋のせいか、ささいな匂いに敏感になった。
どこかの家でつくっている炒めものの匂いに記憶の蓋が開いて、これは実家を出て寮に住んでいたときの記憶だと思った。日が落ちて家路を急ぐ途中で嗅いだ匂い。炒めものはきっとソーセージにキャベツ。いつも誰かが調理場で料理していた。
カレーかシチューをつくっている途中の匂いもしみじみよいものだ。あとは2度めのきんもくせいの匂い。

年に一度ほど会う友だちと3人で待ち合わせて印旛沼を走った。昨年走ったときはひとりで、そして初夏だった。今年の秋の印旛沼は曇り空で走りやすく、雨上がりのあぜ道の匂い。たくさんのコスモスが咲き乱れていてボートやカヤックに乗る人たちもいてにぎやかだった。とりとめのない話をしながら走り終えてお風呂に入りお昼を食べてまたとりとめのない話。2度めのお風呂に入っているうちに空は晴れていた。この日は会ったとき3人とも弱っていたが、帰る頃には元気になっていた。

私が弱っていたのは単に寝不足だったからで、それは夜なべして手ぬぐいの絵を描いていたから。下絵はなかなか浮かばないけれど描くのは楽しくていつも午前さま。そんな深夜を越えた時間は、わくわくする匂い。今回は、美を追及するこけしグループの手ぬぐい。ヘアスタイルやまつげはもちろんのこと、MODなスタイルならなんでも相談にのってくれる心強いマダムたちにはいつもお世話になっております。
うっすら飛んでいるのは「サロン・ド・こけし」「MOD BARBERこけし」のイメージの花であるブラシの木の花。
納品した翌日にお買い上げくだすったそこのあなた、ありがとうございました。
もう1枚も、明日あたり完成かもね。

2021年8月2日月曜日

スマホを忘れて

少し早めに髪を整えておこうと「MOD BARBER こけし」姉妹店へ。
その前にこの日までの展示を観て、それから一度ゆっくり見たかったあのお店に寄って、それには何時にギャラリーを出たらいいかなとバッグを漁るとスマホがない。ああ、またスマホを忘れてしまった。
しかしこの日は誰とも約束がないからいいかと開き直ったが、ふとした瞬間に調べものをしようとするたびスマホを忘れたことに気付く。
帰ってから調べればいいさ、と思うもこんな時に限って調べたいことが次々に浮かぶ。
「MOD BARBER こけし」の姉妹店で秘密にしていた話をして髪をきれいにしてもらって楽しく過ごした後もつい手がスマホを探す。

翌日は何時に家を出たらよいか考える。スマホがないので考える。昔はこんな感じだったよなぁと思い出して少しだけ頭を使った。

2019年11月8日金曜日

本と遊ぶ!ブックカバー・しおり展は明日から

本日搬入の「本と遊ぶ!ブックカバー・しおり展2019」に出すブックカバーは、昨夜遅くに完成した。
ねまちの銘店「土俵そば」のブックカバーで、しおりは海苔のついたおそば。
 表紙を開くと、そばをすする生姜。
裏表紙を開くと、やはりそばをすする梅。

このブックカバーに合わせたいのは、池波正太郎著「むかしの味」。(もしくは『散歩のときになにか食べたくなって』)
ちょっといいお蕎麦屋さんで注文したおそばを待ちながら、あるいは旅先で食べる駅ソバを愉しみにしながら、このブックカバーで本を読んでみてはいかがでしょう。
飛び散るおそばが邪魔くさく、梅がやけにかさばるブックカバーではあるけれど、おしゃれは我慢であると「サロン・ド・こけし」のマダムも
「MOD BARBER こけし」の店主も申しております。
久しぶりに、売れませんように!と思えるものができました。



本と遊ぶ!ブックカバー・しおり展2019
日時 11月9日(土)~30日(土) 12~18時 最終日17時まで
※火・水定休

場所 甘夏書店 〒131-0033 東京都墨田区向島3-6-5 一軒家カフェikkA2F


ブックカバー作り最後の追い込みは、イヤホンで音楽を聴きながらおこなった。
静かな場所で聴くと新しい発見がある曲がいくつもあり、集中しながらも時には目を潤ませ、歌ったりヘッドバンキングしたりして完成のときを迎えた。

完成と音楽で気分が昂揚してフラゲしたワインを開けた。
フンド氏に見せたら褒めてもらえただろうなぁ、そうだ、誰かに写真を送り付けたろかと思ったが、既に日付が変わっていたので我慢。我慢してなぜか掃除を始めた夜更けに聴くCreepy Nutsの「よふかしのうた」は、ナニモノにも代えがたい。

2019年9月3日火曜日

伊勢丹でステキランチを

急逝した父上を見送ったばかりの友だちと酒を酌み交わす。
いつも元気な友だちだけれど今回ばかりはどうかな、と待ち合わせ場所へ急ぐと、彼女は早くも出来あがっていた。忙しかったのが急にヒマになったから、昼から飲んでたのよ、と笑う。
肉親の訃報を告げると、普段陽気な人でも急に神妙な顔つきになるのがイヤでたまらないからあまり報せていないのよ、と言う。よくわかる。

よく飲み歩いていた大昔からすると全員ずいぶん酒に弱くなったなぁ、あのときはごちそうになっていたのがいつの間にかワリカンできる仲になったのだなぁ、と感慨深く帰宅。
同席していた傘職人が、デッドストックの変わったパターンの傘があると教えてくれたので翌日突撃。
「しとしとぼっちゃん」の傘とはテイストがまるで違うが、70年代後半のan・anの広告で見かけたようなパターンの傘に狂喜して片っぱしから広げてゆく。今どきの傘よりスリムだけれどかなり重量があるのは、鉄の骨を使用しているから。でもなんでも軽けりゃいいってものではない。おしゃれは辛抱。
ああ、早く雨が降らないかなぁ、これでステキな洋服と出逢えたら、とずっしり重い傘を抱えて夕暮れどきの商店街を歩く。


観たかった展示にふたつ、行くことができた。
「日本の素朴絵」は友だちに奨めておきながら自分が見逃すという何度も犯した失敗をやらかすところだったけれど、奨めた友だちからとてもよかったと聞いて会期終了前日にすべりこみ。
素朴っていい言葉だけど、稚拙とは決して違う。とてもよく描きこまれた大昔の絵から、描いた人の生まじめさが伝わる。建物のパースがおかしいところが特に好きだ。入口に立っていた、いのししを抱えたハニワを見たときから、来てよかった、と思った。

翌日は楽しみにしていたプークさんの人形劇「オッペルと象」を観劇。
途中、よくわからない涙がにじんだのは自分と友だちだけではなかったようだ。
自由になったんだ、の言葉に胸が痛くなったのは自分が年を重ねたせいか。自由とはとても不自由なことだし、これまでのように仲間と仲良くやっていけるのか、などおせっかいなことを考えこんでしまった。

それから思いきって「原田治展」へ。
こちらも、このままでは行かないうちに会期終了になってしまいそうだったので、件の友だち(「MOD BAR BER」のオーナーと親しい、別のサロンの女主人)にお奨めという名の予告をしていた。

原田治といえばオサムグッズのイメージであったが、展示されている雑誌のカット等を見たら、あ、これも、これも原田治だったんだ、と驚くことしきり。昨日傘職人から仕入れたデッドストックの重い傘のパターンによく似たイラストも何点もあり、好きなものすべてがつながっている!と、うれしくなった。

それにしても、いくつもイラストのスタイルを持っている人!さらにイラストだけでなく、多才な彼はアトリエまで設計したという。
なんてステキなアトリエ!


いつもより濃いめの週末、酒場で酒もきっちり飲んだが、最近ちょっと秋の気配。
じゃなくて飽きの気配。観劇後に行った伊勢丹でのランチになにか影響されたのか。
しばらくおとなしくしていようか、河岸を変えようか。

2019年7月8日月曜日

年に一度のお楽しみ

福島県は二本松へ、今年も走りに出かけた。

マラソンが盛んなこの地で今年50回めを迎えた「東和ロードレース」は、坂道しかない通称「地獄坂」と後半500mの「極楽坂」で構成されるハーフマラソン大会。
毎年暑さとひどい湿度で時間内に完走することさえ厳しいこの大会、本音は・・・走りたくない!けれど、一昨年初参加した際に仲よくなったおじさん(文通友だち)と顔を合わせるのが愉しみで参加している。

今年は雨降りで肌寒く、びしょぬれでひいひい走っていると「通称・いつもの場所」こと6㎞を越えたあたりでおじさんを発見。おーい、と手を振ると、おじさんはおもむろにカメラを構えた。

ゴール後、記録証をもらう列で後ろにいた方と少し話す。この方は77歳にして20年以上この大会で完走しており、来月は51㎞のトライアスロンにも出るという。すごい!がんばってください、と心から激励した。


おじさんカーに乗って、安達太良山方向へ向かう。
おじさんカーにはバケツの底ほどの大きさのカサを持つ、特大きのこが乗っていた。たぶんしいたけだと思うけど食えないよ、となんでもないように言う。

霞ヶ城のすばらしい石垣を見学したり、美しいしらさぎの悪行の数々を聞いて大笑いしているうちに温泉に到着。
まじめに走らなかったからカラダのあちこちは痛まなかったが、すべすべ温泉につかったら疲れがとれた。
念願のお蕎麦は、食べている最中におじさんがもう一人前追加で注文してくれており驚いたが、おいしかったので当然完食。

郡山駅まで送ってもらい、また香り豆送ってくださいね、とずうずうしいお願いをして慌ただしく別れる。いつのまにか親戚みたいになっているおじさんと私。


そういえば二本松へ向かう東北本線で、目の前にCreepy nutsのDJ松永にそっくりな若者がいたので、聴いていたiPodを彼らの曲に変えてこっそり観察した。
髪型も顔も完璧、でも靴下とベルトが残念であった。(余計なお世話だ)


楽しかった日のことは、わかってくれる誰かに話したいもの。
帰宅するやいなや、傘をさしてかわいこちゃん酒場へ。
(この日かわいこちゃんは触らせてくれなかった)

このところ日曜日によくここで会うひととマラソン話で飲み上げ、さて最後はなにを飲もうかと考えていたら、大将が「大会おつかれさま」と一杯ごちそうしてくれた。
大将がこっそりつくってくれたハイボールは、休日のしめくくりにぴったりな味でとてもおいしかった。

2019年5月16日木曜日

わからないことばかり

毎朝歩くコースのとある場所に、定期的に落ちているモノがある。
なぜいつもここに、これが落ちているのだろう、と思う。

それは、ヘアピース。
ほんのぽっちりの、ヘアピースなのだ。

「サロン・ド・こけし」のマダムに伝えたら、なんと言うだろう。
身だしなみアイテムのひとつだから、さぞかし困っているでしょうね、とか?
 「MOD BARBERこけし」の店主には、間違っても言えないな。
だってヘアピースなんて、MODじゃないもの。多分。
そもそも、男性のものなのか女性のものなのかも不明だ。
もっというと、使い方も不明。



毎朝歩くコースのとある場所に今年もそろそろ開きそうな、アーティチョークに似たつぼみの花。
あざみを5倍くらいに拡大したようなこの花の名前も、不明だ。

2019年3月7日木曜日

おんな稼業を張るということ

そろそろ「サロン・ド・こけし」へ行かねばならない。
女主人に話したいこともあるからね。
しかし最近のこのていたらくでは、叱られるだろう。
こんなまつげではドレスコードにひっかかるし、髪はくるくるうねっている。



「MOD BAR BERこけし」にも行かねばならない。
店主に相談したいこともあるからね。
しかし最近のこのMODとはかけ離れたスタイルでは、叱られるだろう。
ぶくぶく肥えてきたし、ファッションも適当。

叱られない生活とスタイルを確立したいものだ。




先日ひといきに読了した本の主人公るみ子は、魅力的な女性だった。
最初はたよりない子だったのに、内面がだんだんたくましくなってゆくさま。
るみ子のセンスもとても好きだし、いい女発見!と思わせるこの作家の腕にうなった。


るみ子のように、せめて手の込んだ料理でもつくろうか。
なんて言った舌の根も乾かぬうちに「レストラン両国駅」にふらっと寄ってしまうのが関の山。
正統派のお料理は最強だもの。

2018年10月9日火曜日

なんという日!

「MOD BARBERこけし」で、伸びに伸びた髪をMODに戻してもらった。
ここはMODのためのサロンなので、男女関係なく入ることができる。
よそにはないスタイルで、きちんとMODなのだ。

毎度のことながら、とても気に入って、お店を出たらすご~くいいお天気だったこともあり、調子に乗りそうな気がしてきた。
予感は的中。
きせかえブティック「メンキー&ノンキー」をなんの気なしにのぞいたら、好みの靴に出逢ってしまった。


サイズはぴったり。
しかも、スタイルとして完全にMOD。
めためたとくずおれそうになりながらも、落ち着かねばと、ほかのものにも目を向けたら
今度は、とてもきれいなワンピースに出逢ってしまった。
なんという日!


最後の休日、「しとしとぼっちゃん」へ。
また傘の柄を描くことになりました。
(国内用ではないけれど)
途中おひさしぶりねの「喫茶ニャーゴ」で、いつものコーヒーではなく、おしゃれななにかを注文。
それをすすりながら、なんだか照れてきた。
なんという日!

2018年3月6日火曜日

あとは散るのみの沈丁花と、光頭男子

沈丁花が満開になった。
昨年花が終わったときから毎晩、監視されていたため
プレッシャーは相当なものだったと思われる。


参加しているかわらばん「深川福々」のリレーコラムに書こうと
ひそかに下書きまでして準備していた話が、やんわり却下されたもよう。
もったいないので、こちらに転記。



昔むかし
つるつる頭の殿方ばかりが、ぞろぞろ清澄庭園に向かう光景を見たという話を、
当時近くの学校に通っていた友人から聞いた。
仕立てのよさそうな背広に、七宝焼のループタイやベレー帽でおしゃれをした、
まばゆいばかりに輝く頭の殿方だけが揃って歩く姿は、それは圧巻だったそう。
なんの会合なのか、友人が用務員さんに尋ねると
つるつる頭の大会があるんだよ」とのこと。

調べてみると「東京光頭会」なる団体が、
かつて「光頭コンクール」と「ピカリンピック」という大会を、
清澄庭園大正記念館で行っていたことがわかった。
「光頭コンクール」とは、関東近県の光頭会会員が集まり、文士や名士の方々が審査員となってその年の光頭ナンバーワンを決めるというもので、
「ピカリンピック」とは、オリンピックよろしく四年に一度、全国各地の光頭会会員が一同に会し、審査員が、頭の形やつやのよさを見て、日本一光頭大賞を決めるというもの。
残念ながら、会員の高齢化等により現在では休会になっているそうだが、高松や横手などでは現在も活動は行われおり、地域によって判定方法も異なるらしい。
自慢の光頭を持つ殿方に、ぜひ復活させてもらいたいイベントだ。



「MOD BARBERこけし」スタッフの出番もない
つるつる頭の大会。
想像するだけで、ナフタリンや樟脳のにおいがただよってくる。
出場者も審査員も、
閉会後はそば屋で一杯やったんだろうな。

2017年10月12日木曜日

おんなじですね

「MOD BERBAR」にて
カーテンで仕切られた向こうがわの会話を
聞くとはなしに、聞く。
単身赴任でこちらに来ているというおじさんは
毎日両国橋を渡り、
毎日同じ惣菜屋でおかずを選び、
毎日ごはんを炊いて、
娘を愛し、
たまに自宅に帰る生活を、楽しんでいるらしい。

カーテンをがばっと開けて、
一杯行きませんか、と言いたくなった。



友だちの家に集まったときのこと。
私以外、みんな花柄のシャツだね、と言って
家主が、自室に入っていった。
しばらくして戻ってきた家主は
花柄のシャツに着替えており
花柄の洋服を持たない色白の彼女は
フルーツ柄のスカーフを巻きつけていた。
みんなでおそろいも愉しいし、
季節とおそろいも愉しい。
そんな傘は「しとしとぼっちゃん」にあります。

2017年10月4日水曜日

秋の夜長は「ザ・両国」と

きんもくせいが香るこの季節
ゆうべは、角を曲がったら
びんづけ油の匂いが漂っていた。
そりゃそうだ
両国だもの。

でも、意外な匂いも悪くないかも、と
翌日は自分の香りを変えてみた。
「サロン・ド・こけし」のマダムと
「MOD BERBAR」のオーナーを見習って、
少しはおしゃれをしないと。


脚の筋を傷めているため
飲酒とスポーツを禁じられている。
患部を温めてはいけない、というので
熱燗はお預け。
ビールを少し飲んで、おとなしく寝・・・
る前に、
「ザ・両国」もストレートで少々。

興がのって
長崎みやげのさつま揚げと
会津みやげのまこもだけを
長崎おでんのつゆで煮込んで、
ちょっとだけよ、と
つまんでいるうちに、
秋の夜は更けていく。

2017年7月12日水曜日

背筋を正すお店(深夜オープンらしい)

ある雨の夜、「MOD BERBAR こけし」へ。
帰りぎわ、むっつり無口なオーナーが
「雨、上がりましたね」
と、うっすら笑った。
ここだけのはなし、
「MOD BERBAR こけし」のオーナーが
新店舗をオープンするらしい。

美容院でも、サロンでもない、お店。
リラックスしに行くのではなく、
背筋を正しに行く、お店。
ああ、これ以上は言えない。


朝は、季節のコーヒーを飲む毎日であったが
夏はこれもおいしいですよ、と
「喫茶ニャーゴ」のかわいこちゃんに教えてもらった、
紅茶ソーダが、仲間に加わった。
朝からテンションの高いDJの声を、ラジオで聞きながら、
梅雨はまだ続くのか、などと考えながら、
ぐいっと飲むのさ、立ち飲みで。
梅雨はもう、終わりに近づいている。
けれど、もうひと雨きたら、
「しとしとぼっちゃん」の、金魚鉢の傘はいかが?
傘の中から雨を見上げて、海中から水面を見上げた感じを思いだして
来る夏を楽しみに。

名古屋場所も、波乱の毎日。
こけしの番傘さして、応援に行きたいよ。

2017年5月11日木曜日

MODにあこがれて

出がけに、玄関のみんなが、なにやらひそひそ話していた。


あひる:
あのひと、またよっぱらって帰ってきたね。
やどかり:
ボーイフンド氏が子どものころに
お父さんをむかえに行っていたお店で
2合徳利しかなかったからって
禁を破って、4合飲んじゃったみたいよ。
かまきり:
しかも、お勘定の段になって
ここは、煮込みがうまいんだよ、と言われていたのを
思いだしたんだって。

はえ:
あのお店で、煮込みをたのまないなんて。

ひよこ:
MODじゃないね。


せめて、みためだけでもMODになりたいあなた。
こちらの店主が、あなたをすてきなMODにしてくれます。
綴りがまちがっているのは、店主のせいではなく
ぼんやりしていた、中年のせい。

正しくは
「MOD BARBER」です。